生後1か月 夜泣きに思うこと(日記)

子育て

こんにちは。
あさのゆかりです。

最近生まれた娘が、夜に活発に活動します。

今日は、生後1か月の夜泣きについて調べたことと、思うことを書きます。

 

お母さんを守るために

 あかちゃんはお腹にいるときに、昼も夜も浅い眠りと深い眠りを繰り返します。

調べてみると、昼よりも夜の方が起きている活動量が多く、たくさんの酸素をお母さんからもらっているそうです。

私も眠りにつく頃から、お腹の赤ちゃんが活発に活動したのをよく覚えています。

たしかに、赤ちゃんは夜に活動しているのです。

 

では、なぜ夜に活動が増えるのか。

 

それは、お母さんに負担をかけないためです。

 

日中はお母さんが活動するため、お母さんが酸素を使います。

夜、お母さんが休む時間に赤ちゃんが活動することで、お母さんの体に負担をかけないようになっているのです。

この生まれる前のリズムが、産まれた後も残り、夜泣きになるそうです。(夜泣きの原因は分かっていないそうです)

夜泣きとは、もとはお母さんを守る仕組みだったのです。

 

夜泣きに思うこと

 こんなに泣くのは、もともとは私の体に負担をかけないためだったのか。

そう思いながら、夜泣きする子どもと向き合う日々は、大変だったり、大切だったり。

たくましい泣き声を聞くと

「ようこそ!生まれてくれてありがとう」と温かい気持ちになったり

「ちょっとお腹の中に戻ってみないかい?」とジョークを言ってみたり

「寝たい。。」と本音が出たり

 

今は辛い「夜泣き」が、あとで振り返ったときに大切な思い出になるときがくる。

生後1か月になってだいぶ寝てくれるようになり、最初の頃に比べると落ち着いてきました。

登山が終わってから「あの時さー、」と思い出を語る瞬間がとても楽しいように、終わった後に語れる思い出をたくさん作りたいです。

決して楽ではないけれど、子ども達がいるから楽しい人生。

一緒にいてくれてありがとう。

 

asanoyukari

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ピアノ講師。ピアノ教室を通して教育としての音楽を考える。0歳からの音楽会にピアニストとして携わる。大学は教育学部の野外教育を専攻。野外音楽会を企画中。興味の...

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