出産に思うこと

子育て

もうすぐ、出産です。
あさのゆかりです。

今日はふと、産まれてくる赤ちゃんに何を望むかなぁと考えてみました。

親なら

幸せに生きて欲しい
健康でいてほしい
愛されて欲しい

いろいろあるでしょう。

もちろん、私もそう思います。

でも、なんだかそう考えることが、子どもを期待で縛ってしまう気がして、

こうなってほしい!と子どもに望むよりも、子どもとたくさん楽しい思い出が作れるように、一緒に成長できるように、自分に望むことを考えた方が良いかもなと思いました。

子どもには子どもの人生が、私には私の人生があるけれど、二人のストーリーが家族というコミュニティで交わるときに、お互いを尊重できるように

子どもに何かを伝えることを丁寧に出来るように

感情的に怒っても良いよという見本を見せられるように

自分がひとつひとつ決めていく楽しさを分かち合えるように

私が私の行動に期待する

子どもには、期待したり、望んだりしないかわりに、お母さんは自分に期待して、子ども達にできることを自分に望もう

産まれてくるあなたは、どんなあなたでも良いよ

そんなふうに思いながら、赤ちゃんが産まれるのをまっています

赤ちゃんは、親を選んでくると聞きます。私のところに宿ってくれた赤ちゃんは、私を選んでくれたのでしょう。たくさん、後で語れる思い出を作ろうね。この世界は楽しいよ。ゆっくりおいで~。みんな待ってるよ。

asanoyukari

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ピアノ講師。ピアノ教室を通して教育としての音楽を考える。0歳からの音楽会にピアニストとして携わる。大学は教育学部の野外教育を専攻。野外音楽会を企画中。興味の...

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